社会

重岡大毅、共演した岡山天音の人柄は「メッチャ面白い。光って見えた」

7人組グループ・WEST.(ウエスト)の重岡大毅が、21日の都内で、主演映画『ある閉ざされた雪の山荘で』のジャパンプレミアに、共演した間宮祥太朗、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵と共に登場した。

本作でメガホンを取った飯塚健監督も同席し「あえて楽屋を一つにした」という狙いが明かされた。そのお陰もあってか、カメラが回っていない空き時間は和気あいあい、キャッチボールや卓球、カードゲームなどを興じていたエピソードがいくつも飛び出した。

兵庫県出身の重岡は「僕は31ですわ」と年齢を口にして「20代前半だったときは、学園ドラマで同世代の俳優さんが多く集まっていたけれど、それから10年ぐらい経って、また会えたって感覚でした。みんな、ここまで来るまで色々なこと経験してきたんだろうなーと思うこともありましたね」と胸中を明かした。

重岡はそこで、2歳下の29歳・岡山との交流を思い出した。「ほぼ全員揃ってクランクインをしました。最初は『初めまして』と言い合っていたんですけれど、(岡山)天音くんだけは、なぜか光って見えたんです。それで喋ってみたら、メッチャ面白い。天音くんに悪いことをしたなと思うんですけれど、ウザ絡みと言いますか、イジリまくっていました。そうすると、いつも天音くんが反応してくれて、面白いことを言ってくれる。そして、近くにいる間宮くんがウケていて、中条さんも笑っている…そんなことばかり、ずっとしていました」と現場で見つけた、楽しいひと時を紹介していた。

▼ (左から)重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音


サスペンス・エンターテインメントである本作は、東野圭吾氏のよる同名長編小説を実写化したもの。登場人物が全員役者であり、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる設定も途中に見える。

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は、来年・2024年1月12日からロードショー。

▼ (左から)飯塚健監督、戸塚純貴、西野七瀬、中条あやみ、重岡大毅、間宮祥太朗、岡山天音、堀田真由、森川葵

▼ 映画『ある閉ざされた雪の山荘で』予告映像

https://youtube.com/watch?v=G6LJLZYopeI%3Fsi%3DYOUNqk7Pq4kS53Ts

提供(C)ライブドアニュース

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