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納言・薄幸「お酒のCMに出たい!」と願望示すも「でも、酔っぱらって事故を起こす可能性。難しいかな(笑)」 -ライブドア


納言・薄幸「お酒のCMに出たい!」と願望示すも「でも、酔っぱらって事故を起こす可能性。難しいかな(笑)」 -ライブドア


お笑いコンビ・納言の薄幸(すすき みゆき)が10日、エッセイ集『今宵も、夢追い酒場にて』の発売記念イベントと都内で開いた。

本書は酔いどれエッセイ集で、薄の日常風景…大酒飲み、ヘビースモーカーといった「やさぐれキャラ」から連想する通り、「芸人×お酒」の2つを組み合わせたもの。「人間、酒を飲んだときに本性が現れる」と、よく聞くところ、薄ならでは、お笑い芸人の飲んべえエピソードを鋭い観察力で綴っているほか、自身のこと、かつて挫折した役者の夢なども記している。

薄は「お酒の日」である本日・9月10日に合わせて、著書を発売。「私にとって、お酒は、お風呂とか歯磨きと一緒なんです。日常生活の一部なんです。歯磨きしないといけないし、お酒も飲まないといけない。もう当たり前のことなんです」と言い切った。

▼ お酒は「お風呂とか歯磨きと一緒」と、薄

そして、趣味については「お酒とタクシー」と合わせて、笑いを取った。

今後のこと、活動プランを聞かれると「私は正直、将来のこと、冠番組を持ちたいとか、そんな思いは無くって、なんかこいつ、テレビに出ているなと思われるぐらい、ダラダラずっと、何十年も続けばイイと思っています」といい、マイペースを保っていきたいそうだ。

別の現場、映像作品に関する仕事として「女優のオファーですか?もちろん、お声が来たら嬉しいですけれど、絶対出たいとか、前のめりじゃないです。かつて子役をやっていたんですけれど演技が下手過ぎてクビになったんです。オファーが来れば、出たいのですが、私の演技の下手さを見くびらないようにして下さいね」と冗談めいた。

続けて、CM出演について想像してもらうと「お酒のCMに出たい!」とテンション高く返した。「でも私、酔っぱらって事故を起こす可能性が…。道端で寝ちゃったり…難しいかな」といい、大きな笑いを起こしていた。

▼ 初めての著書を手にした、薄

なお、取材の会場やトークイベントには、相方の安部紀克も駆け付けていた。

▼ お笑いコンビ・納言(左から)安部紀克、薄幸





提供(C)ライブドアニュース

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