イラストを簡単に活用|MiriCanvas、人気イラスト「Loose Drawing」と公式コラボ
~ほしいイラスト素材の検索・AI生成で、あらゆる資料作成を一つの環境で効率化~
近年、社内資料や授業教材、SNS投稿などでは、文字情報だけでなくイラストを取り入れ、内容を直感的に伝える機会が増えています。一方、「資料の内容に合うイラストが見つからない」「欲しい構図や雰囲気の素材がない」といった課題もあります。また、一からイラストを制作するには、デザインスキルや制作時間が必要です。
こうした課題に対し、AIデザインプラットフォーム「MiriCanvas(ミリキャンバス)」を提供する株式会社ミリディー(Miridih Co., Ltd.)は、イラスト素材やAI機能、テンプレートの拡充を通じ、デザイン経験のないユーザーでも簡単に資料やデザインを制作できる環境づくりを進めています。その一つが、人気のフリーイラスト素材サイト「Loose Drawing」との公式コラボレーションです。
■ 人気の「Loose Drawing」と公式コラボ
MiriCanvasは、人気のフリーイラスト素材サイト「Loose Drawing(ルーズドローイング)」との公式コラボレーションにより、「Loose Drawing」の手描きテイストのイラストをそのまま挿入することも、AIで新たに生成することもできる機能を提供しています。
「Loose Drawing」は2020年末に公開された、やわらかい線と親しみやすい手描きテイストが特徴のフリーイラスト素材サイトです。ビジネスや教育をはじめ、さまざまなシーンになじみやすいシンプルな表現で知られています。
エディター内の素材検索で「@loose_drawing」と入力するだけで、既存の「Loose Drawing」イラストを一覧から選び、そのままデザインに挿入できます。すでに公開されているイラストの中からイメージに近いものをすぐに見つけたい場合に便利です。
一方、既存のイラストの中から欲しいものが見つからない場合や、素材探しの時間を短縮したい場合は、作りたい内容を言葉で入力するだけで、「Loose Drawing」のテイストを取り入れたイラストをAIで生成できます。「会議でアイデアを説明する会社員」「タブレットを使って勉強する学生」のように、欲しいシーンや人物を指定できるため、イメージに近いものを一から探す必要がありません。
こうして選んだり生成したりしたイラストは、資料やプレゼンテーション、教材、SNSコンテンツなど、制作中のデザインに合わせて活用できます。イラストを一から描くスキルがなくても、伝えたい内容に合わせたビジュアルを手軽に用意できるのが特長です。また、2,600万点以上の素材やテンプレートとも組み合わせられるため、コンテンツ制作のプロセスをひとつの環境で進められます。
参照:https://www.miricanvas.com/ja/features/loose-drawing
■ 教育・ビジネス現場での活用
教育分野では、「授業を受ける生徒」「本を読む子ども」「実験をする先生」など、教材の内容に合わせたイラストを活用し、授業スライドやワークシート、教室掲示物、保護者向けおたよりなどに使えます。既存の「Loose Drawing」素材だけでは表現しにくい場面も、AIで新たに生成できるため、教材づくりの幅が広がります。
ビジネス分野では、「オンライン会議をする社員」「顧客に提案する営業担当者」など、資料の内容に合わせたイラストを活用し、社内研修・オンボーディング資料、提案資料、SNS投稿、広告バナーなどに使えます。特に、資料全体で同じテイストのイラストをそろえたい場合にも、既存の素材とAI生成を組み合わせることでビジュアルの方向性をそろえやすくなります。
■ 今後の展望
現在、MiriCanvasは世界200か国以上で利用され、累計登録ユーザー数は2,400万人以上、月間アクティブユーザー数は200万人以上、累計デザインダウンロード数は6億件以上に達しています。日本国内でも45万人を超えるユーザーに利用されており、今後も日本市場に最適化したAI機能やデザインコンテンツの拡充を進めていきます。
MiriCanvasは、今後も既存のイラストとAI生成の両方を通じて、イラストを描くスキルがない方でも、必要なビジュアルを必要なタイミングで簡単に用意できる環境を提供していきます。世界各国でサービスを展開する中でも、日本に注力しており、「Loose Drawing」との公式コラボレーションをはじめ、日本のビジネス・教育現場で使いやすいイラスト、テンプレートの拡充を進め、資料やコンテンツ制作における「デザインの民主化」を支援する考えです。
