社会

芹澤優によるイラストは「まるで妖怪、問題作」という愛あるいじり



映画『FLY!/フライ!』のジャパンプレミアが、7日の都内で行われ、日本語・吹き替えを担当した堺雅人、麻生久美子、ヒコロヒー、池村碧彩、羽佐間道夫、関智一、芹澤優、そして、日本版主題歌を任されたマカロニえんぴつのメンバーも登壇した。

完成したアニメーション映画は、『ミニオンズ』『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を手掛けたイルミネーションによる完全オリジナルストーリー。本作における主人公は、渡り鳥なのに一度も池から出たことがない”カモの一家”。ようやく、小さな池から覚悟を決めて空へ舞いあがることになり、大都会ニューヨークだったり、そして、カリブの楽園ジャマイカなどへの大冒険を繰り広げる。

▼ (後列左から)マカロニえんぴつ・高野賢也、田辺由明、長谷川大喜、はっとり
(前列左から)羽佐間道夫、ヒコロヒー、堺雅人、池村碧彩、麻生久美子、関智一、芹澤優

イベントの終盤、共演者同士でカモの自作イラストを披露し合うプログラム。次々に出来栄えをコメントしていったが、芹澤が描いたキャラクター「キム」のイラストに視線集中。隣にいた関が「まるで妖怪みたい」と言ったり「問題作かも」と愛あるイジリで、芹澤を大笑いさせた。

▼ (左から)関智一、芹澤優
▼ 「くちばしを描いていたら、唇みたいになった」と話した、芹澤

堺も同じように感想を寄せて「(カモの)顔を正面にして描くなんて、ある意味凄い」と感心。芹澤は、そのコメントに反応して「確かに、顔を正面で描いていますね」と自らのイラストの観点を認め、「あと、くちばしを描いていたら、唇みたいになっちゃって…」と思い出すと、関がすかさず「人面顔のカモ」とツッコミを入れて、またまた、笑いを誘っていた。

▼ 映画『FLY!/フライ!』予告映像

■関連リンク
・映画『FLY!/フライ!』…公式WEBサイト





提供(C)ライブドアニュース

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