社会

播戸竜二氏、Jリーグ全国規模の献血イベントを見て「若いサポーターの方が…


JリーグのOB選手・ 播戸竜二氏が、16日の都内で行われた明治安田の『未来に向けた取組み』のキックオフイベントに出席。昨年、全国73か所のスタジアムで開催された献血イベント『シャレン(社会連携活動)!で献血』の運営側にまわった感想を述べる場面があり「10代、20代、30代と若いサポーターの方が献血して頂いて、とても良かったです」と喜びの表情を見せた。

全国規模で実施された献血イベント『シャレン!で献血』は、明治安田生命とJリーグ、そして、日本赤十字社の3社合同の取り組みで、昨年からスタートしたもの。明治安田のスタッフは「3カ月の期間で実施したのですが、非常に好評だったので、今年は3倍の9カ月間に拡大いたします。この取り組みを強化していきたい」と増強計画を明らかにした。

そのスタッフは、また「JリーグのOBの方に呼び込みの協力を頂いたことが、非常に大きな助けになりました」と改めて感謝。OB選手たちの貢献が現場で光っていたという。

献血会場における呼び込み役として「僕は古巣のスタジアムに行ってきました」と 播戸。行き交うサポーターから『僕を見つけてくれて『播ちゃん、久しぶり!』と声がかかると嬉しかったですし、若い世代のファンの皆さんが『私、献血、初めてやります』とか言って頂けて、凄く嬉しかったです。初回の献血率が高くなったと聞いていて、これだけ若いサポーター、10代、20代、30代の方が献血して頂いて、とても良かったです」と自身が貢献できたことを喜んでいた。

▼ いわきFC・公式Xから転載

キックオフイベントを開いた明治安田生命保険相互会社は、本日から、ブランド通称として「明治安田」にしていくと告知。従来の生命保険会社としての役割を超えるべく、「健康寿命の延伸」と「地方創生の推進」に向けた新たな役割もプラスすると、その決意も示していた。

なお、今回のイベントには、播戸の他、JリーグのOB選手として、中西哲生氏、中田浩二氏、巻誠一郎氏、阿部勇樹氏、野々村芳和Jリーグチェアマン。そして、小林浩美JLPGA会長、現役選手の勝みなみ、鶴岡果恋、小倉彩愛らも同席していた。

▼ JリーグのOB選手(左から)中西哲生氏、中田浩二氏、播戸竜二氏、巻誠一郎氏、阿部勇樹氏

■関連リンク
・シャレン | Jリーグサポーター宣言…明治安田・WEBページ

提供(C)ライブドアニュース

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