社会

一青窈さんの「自分のことは大切。他人の幸せを願うことで、もう少し世界が優しい…



歌手の一青窈が21日、参加無料の野外フェス『PEACE DAY2023@代々木公園』に合流し、生歌唱のパフォーマンスを届けた。

このイベントは、国連が定めた「9月21日の国際平和デー(ピースデー)」への認知拡大を狙ったもの。人類は有史以来、人が人を殺さない日はないといわれていて、たった一日でいいから「人と人が争わない日」をつくろうと動いている。今年で5回目の開催で、音楽やトークを自由に楽しみながら、その先に広がる世界や平和を見つめ、考えを深めていく場所、特別な一日を提供している。

イベント開始が迫った30分前まで、傘が必要な天候だったが、一青は「無事に雨があがりましたね」と喜び、世界平和を願うフリーライブを始めた。そして、46歳になった「誕生日(9月20日)の次の日、ライブが出来て幸せです」としみじみ話した。

最後に歌ったのは、ヒット曲の「ハナミズキ」。「この曲、本当にたくさんの方にカラオケで歌ってもらっています。この歌は、どうしたら世の中から争いが無くなるのかを一生懸命に考えた詞で出来ています。自分のことは、もちろん大事だけれども、誰かの幸せを願うことで、もうちょっと世界が優しくなれると思いました…貴方と貴方、百年続きますように…」といい、願うように歌い始めた。

▼一青窈によるライブパフォーマンスの様子

今日の会場では、一青の他に、平和を願う人々の支えとなる楽曲を歌うAIのライブパフォーマンスがあったり、ロシア生まれ関西育ちのタレントである小原ブラスのトークセッションも実施されていた。

▼ AI

▼ AI(写真右)によるライブパフォーマンスの様子

■関連リンク
・『PEACE DAY2023』…案内WEBページ





提供(C)ライブドアニュース

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