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潮田玲子『Hello Femtech アワード』受賞に「励みになります。チームのメンバーと喜びを分かち合いたい」 -ライブドア

潮田玲子『Hello Femtech アワード』受賞に「励みになります。チームのメンバーと喜びを分かち合いたい」 -ライブドア


元バドミントン日本代表の玲潮田子が、12日の都内で行われた『Hello Femtech アワード2022』に臨み、タレントのつるの剛士、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーと共に、著名人部門で表彰された。

同アワードは、宝島社と日本経済新聞社との共同開催によるもの。両社は、女性がより活躍できる社会、ひいては男女関係なく生きやすい社会を目指すために活動中。その他の表彰においては、サービス部門で花王「職場のロリエ」、プロダクト部門においては、ロート製薬「ドゥーテスト」を選んで、同様に表彰。フェムテック分野に意欲的で、その普及・活用に貢献した企業や人をクローズアップしていた。

▼ 『Hello Femtech アワード』著名人部門で表彰された、潮田

潮田は受賞スピーチで「私は、2021年に(元プロテニスプレーヤーの)杉山愛さんたちと『Woman’s ways』という団体を立ち上げて、女性アスリートを目指して頑張る女の子、その保護者やコーチの方々に正しい情報を伝えられる様に啓蒙活動をしています」と複数のメンバーで動いている中身を紹介した。

そして、その活動が評価されたとして「賞を頂くために活動をしているわけではないのですが、こうして、皆さまから賞を頂けたことは、とても励みになります。チームに戻ってから、メンバーと一緒に喜びを分かち合いたいと思います」と笑顔を広げた。

トークショーに臨んだところでは、これまでの活動中に勘違いされた点や、来年以降の意気込みを次にように語った。

「これまでの活動をしてきた中で、気づいたことがあります。団体の中心メンバーが元アスリートだったりすると、スポーツを頑張る女の子だけを対象にしていると勘違いされることがあります。そんなイメージがつきやすいことが分かりました。生理のことは、スポーツ選手であることは全く関係ありません。全ての女性に起こることだと思うので、スポーツ選手という垣根を越えて、私たちと一緒に活動してもらって、皆さんの意識が変わるような女性のムーブメントを起こしていきたいです」と力を込めた。

そう言った直後、すぐさま行動。隣にいたバービーの顔を覗き込み「ぜひ、バービーさんお力を貸してください!」と頼み込み、その場で快い返事を確認。お互いに約束し合い、今後のコラボレーションを想像させていた。

▼ (左から)バービー、潮田玲子

『Hello Femtech アワード2022』授賞式にて

▼ バービー

▼ つるの剛士

■関連リンク
一般社団法人『Woman’s ways』 …案内WEBサイト





提供(C)ライブドアニュース

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