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橋本環奈、変顔の演技で「鼻の穴をもっと開く…口角を下げること。他の現場では言われない指示で、人間の限界値まで戦っています」 -ライブドア

橋本環奈、変顔の演技で「鼻の穴をもっと開く…口角を下げること。他の現場では言われない指示で、人間の限界値まで戦っています」 -ライブドア


女優の橋本環奈が、4日の都内で、映画『ブラックナイトパレード』のPRイベントに出席した。

漫画家・中村光氏よる同名コミックを福田雄一監督が実写映画化したもの。クリスマスコメディと言える作品で、”黒いサンタ”が悪い子のところに、欲しくもないプレゼントを渡しにやってくるという、サンタクロースにまつわる実在の伝承を基にしたものだ。

橋本は、トークセッションに臨んだところで、福田監督の作品において毎回要求される”変顔の演技”に触れて「監督は『鼻の穴をもっと開いて』だったり、『目をまん丸と開いて』とか、『口角下げて』とか指示されます。なので、毎回、福田監督の撮影現場に行っていると顔が崩れていっている気がします」とわざと冗談。「私の感覚では、色んな穴を開いていて、もう毛穴まで…」と更にオーバーに話し「もう、他の現場では言われないこと、人間の限界値まで戦っています」と吹っ切れたコメントも挟み、ケラケラ笑った。

▼ 橋本環奈

司会者も、今作における橋本の変顔を思い出し「過去作と比べても最高ランクのような気がします」と反応。「私は、あの顔がスゴイと言われても、もう思い出せない。頭の回路がバグっています」と話にのっかった。イベントには、橋本の他、主演の吉沢亮中川大志渡邊圭祐玉木宏ら共演者とメガホンを取った福田監督らが出席。今作のタイトルにちなみ、東京大手町のオフィスビル側に特別にしつらえたレッドカーペット(全長50メートル)を2頭のトナカイと一緒に練り歩き、画作りを行っていた。

映画『ブラックナイトパレード』は、12月23日から全国でロードショー。

▼ (後列左から)福田雄一監督、玉木宏
(前列左から)渡邊圭祐、橋本奈奈、吉沢亮、中川大志

▼ 橋本奈奈、吉沢亮

▼ 吉沢亮

▼ 渡邊圭祐

▼ 中川大志

▼ 映画『ブラックナイトパレード』特報

■関連リンク
映画『ブラックナイトパレード』…公式WEBサイト





提供(C)ライブドアニュース

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