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2022年度「ミス・ユニバース」日本代表は、父がペルー人の坂本麻里ベレンさんに決定 -ライブドア

2022年度の日本代表「ミス・ユニバース・ジャパン」を決める最終選考会が、25日の都内で行われ、ペルー人の父、日本人の母を持つ東京都出身で、会社員の坂本麻里ベレン(さかもと・まりべれん、23歳)さんがグランプリを獲得。時期・開催地未定の世界大会への駒を進めた。

ハーフの坂本さん。育ててもらった家族について「私は一度もペルーに行ったことはないのですが、父がよくペルー料理を作ってくれて、ペルーの文化を感じています。スペイン語を喋る家族の中で育ってきました」と明かした。

現在の仕事内容を尋ねてみると「料理教室の先生をやっています。一般的な料理からパンケーキまで、幅広く教えています」と返ってきた。日本代表の活動終了後のこと、タレント活動への興味については「余りありません」といい「歴代の日本代表、知花くららさんに憧れています。知花さんWFP(国連世界食糧計画)の活動されていて、食べ物を提供するだけでなく、現地の方と同じものを食べて交流すること、その点に私は感動していて、知花さんのように交流、私の場合は、料理の知識を活かして、食育とかをやってみたいです」と描いている将来のイメージも口にしていた。

ミス・ユニバースは、1952年に始まった歴史あるコンテストで、100か国近くの代表が世界一の栄冠を競う、美の祭典。世界3大ビューティー・ページェントの一つで、日本をはじめ、世界中で最も知名度の高い大会として知られている。

▼ グランプリに輝いた、坂本麻里ベレンさん
▼ 写真は、イブニングドレス審査に臨んだ、坂本麻里ベレンさん

(C) MY group Co.,Ltd.
▼ 水着審査に臨んだ、坂本麻里ベレンさん

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提供(C)ライブドアニュース

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