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静音マウスはテレワークに最適だった! 安価で静か、しっかりしたクリック感… -ライブドア

静音マウスはテレワークに最適だった! 安価で静か、しっかりしたクリック感… -ライブドア


キーボードとともにパソコンを使ううえで必需品ともいえるのがマウス。
みなさんはどんな基準で選んでいるだろうか。
・パソコンに付属しているマウスで十分
・多機能な高価マウス
・手に馴染むもの
・携帯性に優れたもの
などなど、人によって選定基準はまちまちだろう。

筆者は現在、「安さ」と「手に馴染みやすい」の2点を最重要視している。
以前は高級なマウスを使っていたこともあったが、やはり数年使うとゴミが溜まったりしてチャタリングを起こしてしまう。

チャタリングとは、シングルクリックしているのにダブルクリックの挙動になる現象。
・ファイルの移動がうまくできない
・勝手にフォルダーが開いてしまう
このように意図しない挙動になってしまうことだ。

解決策もあるにはあるが、一旦は解決しても直ぐに再びチャタリングが起こってしまうことも多い。
何度もこうした現象に対応してきたが、結局、
「安いマウスをすぐに買い換える」
この使い方にたどり着いていた。

マウスが正常に動作しないと、
・仕事の効率が著しく低下する
・イライラがマックスになる
ストレス増加がハンパないのだ。

そのため筆者は、「マウスは消耗品」と捉えている。

そして、メイン使いしているマウスがそろそろ買い換えの時期となり、新しいマウスを物色していたときに見つけたのが、今回紹介する静音マウスだ。


ロジクールのM331 SILENT PLUS(Amazonで2150円)

これまで使っていたマウスは、
・左側面に付いているボタンでブラウザの「戻る」や「進む」ができる
・スクロールホイール後ろのボタンでロックすることにより高速スクロールが可能になる
しかし筆者の日常作業では、結局これらのボタンを一切使うことはなかった。

筆者にとってマウスは、
・左クリック
・右クリック
・スクロール
この3つの機能さえあればよい、という結論に達した。

今回のマウスを購入した理由は、まずなにより「安い」ということ。
2000円ちょっとなら2年使えれば十分元は取れる。1年でもまぁいいかと思えるレベルだ。
そして色味が珍しいことが筆者の心をくすぐった。
ライトグレーにアクセントカラーがイエロー。このポップさが気に入った。
さらに非対称タイプということ。
これまでの経験上、筆者には非対称タイプの方が手に馴染みやすい。
非対称タイプは高価な製品が多いのだが、今回、安価なものを見つけたので購入してみた。

実は購入時、「静音」であることはさほど気にしていなかった。
届いた本体を見て、色味は思った通りでとても気に入った。
親指を置く位置はソフトラバーで握り心地もよく、疲れづらい感じ。

そして実際に使うと…
「なんだ、このクリック感は!」
と驚いた。

しっかりしたクリック感があるにも関わらず、クリック音がほとんどしないのだ。

マウスの説明を見てみると、従来モデル(M170)に比較して、
なんとクリック音が90%以上軽減しているとのことだった。

筆者は、この静かさとクリック感の良さにすっかり魅了されてしまった。

通常のマウスのクリック音は、思いのほか「カチャカチャ」とうるさく、耳障りだ。
最近増えているテレワークの場合、家族が周りにいることも多く、キーボードやマウスのクリック音が家人の耳障りになるため、
・テレワーク作業者は、家人に気を遣ってしまう
・家人は、テレワーク中の作業者が気になってしまう
このような悩みも増えている。

しかし「静音マウス」なら、家族にかける迷惑を軽減できる。
テレワークが多い人は、ぜひ一度、静音マウスを使ってみてほしい。

筆者がマウスを選ぶ際、「安さ」と「手に馴染みやすい」の2点を最重要視していると冒頭に書いたが、
今後は「クリック音が静かである」という条件が加わることになった。

執筆 内藤由美





提供(C)ライブドアニュース

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