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映画『ラストサマーウォーズ』出演のデビット伊東、出身地の埼玉・入間市が「クローズアップされるキッカケになった」 -ライブドア



ラーメン店の経営者でタレントのデビット伊東が15日、出身地の埼玉・入間市を舞台にした映画『ラストサマーウォーズ』のPRのために、埼玉・大野元裕知事へ表敬訪問を行った。

本作は、狭山茶の主産地である入間市の全面バックアップを受けて製作された青春ジュブナイル映画。自主映画製作に奮闘する小学生たちの、ひと夏の物語を展開している。

主人公の父親役を演じている伊東は「子供たちの夢、その夢を叶えようと努力する子供たちのパワーを見てください」と見どころを紹介。「危険だから止めようとする親たちの境目、親たちは何をなすべきか、観た人に考えさせる要素もあります」と付け加えた。

そして、入間市周辺でオールロケ。「入間市の場合、近くには川越や所沢といった大きな都市があって、何も無いというイメージがつきまとっていました。でも今回、未来の世界の担い手となる子供たちの夢と希望が詰まった作品が出来たことで、クローズアップされるキッカケになった。一つずつ、興味を持ってくださるキッカケになったのが、一番です」と今の実感を語っていた。

なお、知事への表敬訪問には、母親役を任された櫻井淳子(埼玉・鶴ヶ島市出身)、宮岡太郎監督(入間市出身)、そして、入間市長の杉島理一郎氏も同席していた。

映画『ラストサマーウォーズ』は、来週・6月24日からユナイテッド・シネマ入間にて先行公開され、7月1日からの全国公開も決定している。

▼ (左から)宮岡太郎監督、櫻井淳子、デビット伊東、大野元裕知事、杉島理一郎市長

埼玉県庁で撮影

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▼ 映画『ラストサマーウォーズ』予告映像

■関連リンク
映画『ラストサマーウォーズ』 – 公式WEBサイト





提供(C)ライブドアニュース

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