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第3回「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」の最優秀賞が決定 AR/MRアプリケーション「mARble」を開発する 「MarbleXR(マーブルクロスアール)株式会社」が最優秀賞を受賞- Net24ニュース

日本スタートアップ支援協会(JSSA)と阪急阪神不動産は、合同でピッチイベント「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」を3月1日に開催しました(2022年10月11日付けリリース参照)。その結果、最優秀賞AR/MRアプリケーション「mARble」を開発する「MarbleXR株式会社」を選出しましたので、お知らせします。

第3回「阪急阪神不動産 事業共創AWARD」の最優秀賞が決定
AR/MRアプリケーション「mARble」を開発する
「MarbleXR(マーブルクロスアール)株式会社」が最優秀賞を受賞- Net24ニュース

本イベントは、複数のスタートアップ企業が、テーマに沿ってプレゼンテーションを行うピッチコンテストです。入賞者は、阪急阪神不動産との協業や実験検証が実現できるほか、日本スタートアップ支援協会が設立したファンドから最大1,000万円までの出資が得られることなどを賞典としました。

最優秀賞を受賞した「MarbleXR株式会社」は、ピッチテーマの一つである「安全でクリエイティブな都市生活、スマートでウェルネスなまちづくりの実現」に、寄与する可能性が高く評価されました。

阪急阪神不動産より最優秀賞を含む合計5つの賞を、また、日本スタートアップ支援協会より協会ファンドから出資金として最大1,000万円※が授与される【THE JSSA HANKYUHANSHIN AWARD賞】を、それぞれ以下の通り各社に授与いたしました。

※任意で協会ファンドからの出資を受ける権利を獲得。(500~1000万円まで、出資比率10%まで)

『阪急阪神不動産 事業共創AWARD』のピッチテーマは、次の6点でした。このテーマに対して解決策となり得るサービスやコンテンツを持ったスタートアップ企業を採択しました。

阪急阪神不動産が求めるサービス&プロダクト提案内容(ピッチテーマ)

(1)デジタルツールを活用した新たな商業施設の価値創造

(デジタルを活用した、リアルな商業施設での顧客体験の提供/テナントのマーケティング支援、等)

(2)オフィスワーカー・オフィステナントへの新たなサービス提供によるCS向上

(オフィスワーカーのwellbeingやセレンディピティに役立つデジタルサービスの提供、等)

(3)安全でクリエイティブな都市生活、スマートでウェルネスなまちづくりの実現

(ローカル5G等を活用したまちサービス、XR等による新たなコト需要の創出、移動しやすい梅田の実現、等)

(4)環境負荷が少なく、労働生産性が高いアセット管理・運営の実現

(IoTやAIを活用した、オフィス・商業施設の省エネルギー化/空間の快適性制御、等)

(5)サステナブルで、心地よい暮らし・住まいの実現

(エシカルで環境に優しい暮らしの提案、入居後に顧客満足度が更に高まるサービスの提供、資産価値を高める住宅管理の実現、等)

(6)業務のデジタル化による顧客利便性と組織生産性の向上

(デジタルを活用した情報連携の効率化、RPA等による業務生産性の向上、等)

【一般社団法人日本スタートアップ支援協会 概要】

当協会の役割は、スタートアップ企業に優秀なメンターや良質な資金調達、ベンチャーフレンドリーな大企業とのネットワークを提供することと考えています。スタートアップ企業、上場やM&Aを実現した経営者、大企業、証券会社、監査法人、銀行、エンジェル、VC、メディア、士業の専門家が最大のパフォーマンスを発揮しながらも共存できる、ベンチャーエコシステムを日本に構築することを目指しています。

<特徴>

1.70名の上場経験のある創業経営者がメンタリング・壁打ちで経営課題の解決に導きます。

2.協会顧問のエンジェル、VC、事業会社、銀行からの最短最速での資金調達を実現させます。

3.スポンサーや顧問企業からトップラインにつながる上場企業を随時紹介します。

<代表理事:岡 隆宏>

夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)を創業。2015年に実質バイアウトしたのち、2016年7月から日本に“ベンチャーエコシステム”を構築するために、現在上場企業の創業経営者仲間50名以上、スポンサー18社の協力を得て当協会を運営中。上場前後に陥る失敗体験の継承に努め、また自身の30数年間の川上から川下まですべてを経験したバランス力を活かしながらアドバイスを行っており、企業価値の最大化を支援しています。

・商号:一般社団法人日本スタートアップ支援協会

・代表者:代表理事 岡 隆宏

・所在地:〒563-0021 大阪府池田市畑1-6-28-201

・設立:2016年7月

・事業内容:IPO&M&Aを目指すベンチャー企業に特化した経営支援

・URL: https://www.yumeplanning.jp/

【阪急阪神不動産 概要】

総合不動産デべロッパーである阪急阪神不動産は、スタートアップとの共創を通じてお客さまへの新たな価値提供に取り組んでいます。

・商号(英文名):

阪急阪神不動産株式会社

(Hankyu Hanshin Properties Corp.)

・代表者:諸冨 隆一(※1)

・本社所在地:大阪市北区芝田一丁目1番4号 阪急ターミナルビル内

・設立:1947年2月17日

・営業種目:オフィス・商業施設の賃貸、不動産開発、エリアマネジメント、不動産ファンド、マンション・戸建住宅・宅地の分譲、仲介、リフォーム、賃貸管理、土地活用 など

・URL: https://hhp.co.jp/

※記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です

(※1) 諸、隆は旧字

阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/b37fe602e5782c44c189a8062d18a0e772fea5a1.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1



出典:@Press

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