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田津原理音、R-1ファイナリストに初選出「ピンネタだけれど、1人で作った… -ライブドア

田津原理音、R-1ファイナリストに初選出「ピンネタだけれど、1人で作った… -ライブドア


ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2023」の準決勝が、11日の都内で行われ、30人の審査から、サツマカワRPG、カベポスター・永見、寺田寛明、コットン・きょん、ラパルフェ・都留、田津原理音、Yes!アキトの7人がファイナリストに選ばれ、3月4日午後7時よりカンテレ・フジテレビ系列にて生放送される決勝に駒を進めた。

21回目の今大会は、去年を上回る3,537人がエントリー。残り1枠は、決勝前日の3月3日「復活ステージ」において、視聴者からのインターネット投票で選出される。

▼ 初めてのファイナリストに選ばれた、田津原理音(たづはら りおん)

芸歴10年目で、初めてのファイナリストに選ばれた、田津原(所属:吉本興業 大阪)。意気込みを問われたところで「みんなを代表して頑張る。ピンネタだけれど、1人で作ったものじゃない」と答えた。

「僕はいつも、大阪のよしもと漫才劇場でネタをやらせてもらっています。今日披露したネタですが、もう10カ月ぐらい前から、それしかやっていないものです」と、これまでずっと集中して磨いてきたものだという。

「なので、僕のライブを見に来てくれる方は、マジなファンの方。それで、見てくれた人が僕の出番が終わった後に『こーしたほうが、いいんじゃないか』って意見をくれるんです。なので、ピンネタだけれど、ホンマに1人で作ったものじゃない。みんなを代表して頑張りたい」と今大会は、チーム力があったことを明かしていた。

以下、抽選によって決まったネタ順。

1)Yes!アキト
2)寺田寛明
3)ラパルフェ・都留拓也
4)サツマカワRPG
5)カベポスター・永見大吾
6)復活枠
7)田津原理音
8)コットン・きょん

▼ (左から)Yes!アキト、寺田寛明、都留拓也、サツマカワRPG、永見大吾、田津原理音、きょん

■関連リンク
「R-1グランプリ2023」…公式WEBサイト





提供(C)ライブドアニュース

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