生活と健康

オーエン医院のオ・スンミン院長、大韓レーザー皮膚毛髪学会春季学術大会で「サーマクールFLX基盤RFリフティング」について講演

オーエン医院は、今月3日に大韓レーザー皮膚毛髪学会が開催した「第52回春季国際学術大会および先進医療美容機器博覧会」にオ・スンミン代表院長が参加し、「サーマクールFLX基盤RFリフティング」をテーマに講演を行ったと明らかにした。

今回の学術大会は、皮膚・美容医学分野における最新施術トレンドと臨床経験を共有するために開催され、国内外の医療関係者および業界関係者約5,000人が参加した。

会場では、レーザー・高周波(RF)リフティング機器をはじめとする医療美容技術や臨床応用事例に関する発表が続いた。

この日、オ・スンミン院長は「RF治療設計の核心変数:エネルギー密度とカバレッジの最適な組み合わせ」をテーマに講演を行った。

講演では、高周波(RF)リフティング施術において、エネルギー出力だけでなく、皮膚の厚さや脂肪層の分布、弾力低下の程度などを考慮したオーダーメイド型エネルギー設計の重要性を中心に、実際の臨床事例と施術プロトコルを紹介した。

また最近のRFリフティング施術は、単なる弾力改善を超え、顔の輪郭や肌のキメ改善まで複合的に考慮する方向へ発展しているため、個々の肌状態に応じた精密な施術設計と安定的なエネルギー伝達方式が重要であると説明した。

オ院長は「サーマクールFLX基盤RFリフティングは、単純にショット数や出力を高める方式よりも、肌状態や顔の構造、たるみの程度、脂肪層および真皮の状態などを総合的に分析し、エネルギーをどれだけ均一かつ精密に分配・設計するかが重要だ」と述べた。「患者ごとの肌特性と老化パターンを考慮したオーダーメイド型アプローチが、施術満足度完成度を左右する鍵 」と語った。 

続けて「最近では、自然なリフティング効果と回復負担を軽減した施術への関心が高まっているだけに、安全性と精密さをともに考慮した臨床研究と施術高度化を続けていく計画だ」と付け加えた。

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